- 連結粗利益+ETF関係損益等は、国内法人を中心とした非金利ビジネスの好調、エクイティを中心とした国内外セールス&トレーディングにおけるフロー拡大、市場環境を捉えたバンキング収益の伸長を主因に、円金利上昇影響等も加わり、前年同期比+ 3,010億円(+ 39.1%)の1兆701億円となりました。
- 経費は為替・インフレ等の不可避的増加に加え、成長領域やガバナンス等の経営基盤強化に向けた資源投下を継続した結果、前年同期比507億円増加の△5,110億円となりました。一方で慎重な経費運営を継続し、経費率は着実に改善しました。
- 連結業務純益+ETF関係損益等は、好調に推移した連結粗利益を主因に前年同期比+2,593億円 (+81.9%)で着地し、5,758億円となりました。5月に開示した業績見通し1兆6,300億円に対して35%の進捗となっています。
- 与信関係費用は、前年度の戻入益の影響により前年同期比△176億円の△61億円となりましたが、業績見通し△1,100億円に対し進捗率は5%と費用発生は限定的です。
- 親会社株主純利益は、業務純益の大幅伸長を主因に前年同期比+1,323億円(+45.5%)の大幅増益となり、4,229 億円となりました。5月に開示した業績見通し1兆3,000億円に対し32%の進捗となっています。
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直近の有価証券ポートフォリオについては11ページをご覧ください。